月に数回の肌断食はいいですが

スキンケアの必要性に疑問を感じている人もいます。スキンケアを0にして肌力を活かした保湿力を持続させて行く考えです。

では、メイク後はどうしたら良いでしょうか。メイク落としをしない人はいないですよね。

クレンジングの後、肌を無防備にしておくと肌はみるみる乾燥していきます。週末だけとか、月に数回の肌断食はいいですが、肌の状態を見て、スキンケアをした方がいいでしょう。

出産後の赤ちゃんのスキンケアについて書いた記事は多いですが、ママの肌について書かれていることは少ないように感じます。ホルモンは生理周期でも変化しますが、妊娠により数ヶ月以上安定していたあとは影響が大きく、肌のたるみや皺などさまざまなお肌の悩みが起こるのは、ごく自然なことです。

表皮の再生を促すホルモンが急に減って肌が乾燥し、産後の疲労と相まってさまざまなトラブルを起こすこともあるようです。少しの刺激でも肌に強く作用してしまう時期なので、過敏反応を引き起こさないよう添加物をなるべく控えたスキンケア化粧品で徹底的に保湿したほうが良いでしょう。

また、できるだけ睡眠もとるようにしましょう。最近、同年代が太ってきているので、そうなる前にファスティングに、ついにチャレンジしてみました。

その結果、引き締まるところが引き締まったので、全体に良い感じのボディラインになりました。しかし、もともとアンチエイジングのつもりで始めて、サプリメントや運動も取り入れたのに、デコルテから顔にかけてのシワが部分的にとても目立ってきたような気がするんです。

けして、しぼむほど減量してはしていないんですけど。。

。時期的にダイエットと無関係とも言えませんから、とりあえず普段は酵素を飲むくらいにとどめ、スキンケアを集中的にするつもりでいます。

またダイエットできるようになると良いのですが。女性の肌サイクルはある程度予測がつくものです。

鏡を見てハリやツヤがなくなってきたなと思ったら、食生活を見直してみてはどうでしょう。おいしいけど肌に悪いものはキッパリやめ、肌に良くておいしいものを選べば良いのです。

続けていくと肌が明るくなってきます。肌のターンオーバーが正常になることでアンチエイジング効果も得られるでしょう。

食事を変える効果は絶大です。家庭でもできる手軽なエイジングケアだと考えると理解しやすいでしょう。

3食すべては無理でも、少しずつ肌や体に良いものを取り入れていきましょう。肌のシミについて考えるとき、体の内側を気をつけてみることも大きな意味をもちます。

例えば、ビタミンCには美白効果があるといいますが、イチゴ、レモン、パセリ、ブロッコリーなどが多く保有しています。それと、肌が乾いてしまうとシミの危険度がアップしますから、積極的にコラーゲンたっぷりの、鶏皮、牛スジ、豚骨、うなぎなどを食べると、お肌がプルプルになります。

シミ対策ばかり考えた食事や、生活にこだわりすぎず、幅広く栄養をとっていくことも大事です。

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